施設概要

施設の内容

敷地
4269.41m2(1,291坪)
建物

鉄筋3階建 1390.08㎡
1階  528.08㎡
2階  411.49㎡
3階  411.49㎡

収容定員
34名(男子:少年2名,成人32名)

経営の概要

経費
本会の経費は国からの委託費,本会の役員等ならびに一般賛助会員の賛助会費,及び篤志者寄付金等で運営されています。
役職員

理事(12名以上15名以下)
 理事長 1名
 常務理事 1名
 理事 10名~13名
 監事 2名
評議員(16名以上20名以下)

施設長1名,補導主任1名,補導員5名,福祉職員1名

薬物処遇専門職員1名,事務職員1名,調理員1名

沿革

明治34年12月
「愛知慈恵会三河支部」として創立,岡崎町伝馬の真宗大谷派別院内に事務所を置き,間接及び一時保護を開始,支部長に岡崎区検事 三井十三二 就任,副支部長(主事)には岡崎町伝馬 大谷派西照寺住職 和田円什 就任
大正3年10月
岡崎時大字梅園字虎石1番地に事務所,収容所,付属工場を建設し移転
大正5年7月
岡崎市の市制施行にともなって「愛知慈恵会岡崎支部」と改称
昭和10年4月
支部長に岡崎少年刑務所長 佐藤備六郎 就任
昭和14年11月
司法保護事業法施行
昭和15年4月
「岡崎自啓会」として独立,初代会長に岡崎区裁判所上席検事 池田九郎 就任
昭和20年7月
戦災により施設及び重要書類等を消失,岡崎梅園町宝福寺に事務所を仮設し,事業を続行
昭和23年2月
財団法人として 青柳秀夫 愛知県知事より認可,初代理事長に高橋三四郎就任
昭和23年5月
「和光寮」改築工事完了,収容保護再開 
昭和24年7月
戸崎町の現在地に山林買収,作業場新築
昭和25年7月
更生緊急保護法施行 
昭和25年12月
上記法に基づき更生保護事業認可
昭和40年6月
現在地を拡張,鉄筋2階建の収容棟新築
昭和40年10月
高松宮 同妃 両殿下 御視察,記念植樹
昭和45年9月
道路交通法違反青少年の訓練実施
昭和46年8月迄に139人の訓練生終了
昭和63年11月
更生保護会設立100周年記念式典において法務大臣表彰を受ける
平成8年4月
更生保護法人に組織変更
平成21年4月
高齢障害者特別処遇実施施設の指定
平成27年4月
薬物処遇重点実施施設に指定
平成29年6月
全面改築工事着手
平成30年6月
全面改築完工
更生保護法人 岡崎自啓会
〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町字牛転10
TEL0564-51-5226  FAX0564-55-8200